社長と組織が覚醒する「ドラッカーの7つの原則」による人材育成・研修(コンサルティング+研修形式)

こんなお悩みはありませんか

  • 【1】売上は伸びてきたが、経営判断が社長に集中したままになっている
  • 【2】管理職はいるものの、経営を任せられる右腕が育っていない
  • 【3】理念や方針を伝えても、現場の行動や判断に反映されていない
  • 【4】社員は忙しいが、顧客や市場を見て動いている実感が薄い
  • 【5】経営の話をすると、現場との言語レベルの差を感じてしまう
  • 【6】任せたいと思いながら、結局は自分が考え、走っている
  • 【7】仕組みや管理を強めるほど、人が受け身になっていく違和感がある
  • 【8】人を大切にしたいが、成果や数字との両立に迷いがある

その悩みの背景にある共通点

これらの悩みは、社長の努力不足や社員の能力不足が原因ではありません。
多くの場合、人をどう活かし、どう任せ、どう育てるかという経営の原理が、言語化されず共有されていないことに原因があります。

村瀬のコンサルティングでは、トップからミドルまで全てに働きかけるので、組織全体がチェンジリーダー集団に変わります。

変革のベースとなる【ドラッカーの7つの原則研修】理論、についてはこちらのページから

社長の戦略・経営チーム育成・管理職育成・ミドルの一貫した人材育成を行います。

人口減少、市場の停滞、AIの台頭。 多くの企業が「昨日の延長線上の成功」に固執し、売上の微減と組織の硬直化に悩んでいます。 今、経営者に必要なのは、単なる「経営計画」ではなく、自ら変革を起こし、組織を牽引する「チェンジ・リーダー」の集団です。

私は、ドラッカーの哲学を「中小企業の現場で使える最強の武器」に翻訳し、社長・経営チーム・次世代リーダーが一体となって、変化を機会(チャンス)に変える組織づくりを支援します。

コンサルティングメニュー

1. 【経営層向け】

『ドラッカー7つの原則による』
事業革新を起こせる・経営チーム育成プロジェクト

〜「社長一人で背負う経営」を脱却し、10年先を創るトップマネジメントを実現〜

【概要】
社長の孤独な意思決定を、強固な「合議と実行のチーム」へ転換します。ドラッカーの原則を共通言語に、未来の収益の柱となる事業を経営陣が一丸となって創り出せる体制を構築します。
【効果】

  • 社長の孤独からの解放: 社長の想いを深く理解し、自律的に動く「真の右腕・左腕」が育ちます。
  • 経営判断の軸が確立: 組織としての判断基準が明確になり、迷いのないスピード経営が可能になります。
  • 10年後の成長が確実に: 目先の業務に忙殺される日々を卒業し、次世代の柱となる事業戦略をチームで描けるようになります。
【内容】

  • 事業定義の再構築:「我々の事業は何か」を問い直し、全社を導く「北極星」を言語化します。
  • 最強の布陣づくり:役員一人ひとりの「人間的強み」を引き出し、相互補完の仕組みを構築します。
  • 未来戦略の策定:昨日の成功を捨て、新たな機会に資源を集中させる「計画的廃棄」を実装します。

2. 【ミドル・係長層向け】

『ドラッカー7つの原則による』
次世代「チェンジ・リーダー」進化プログラム

〜「指示待ちの管理職」が、自ら市場を切り拓く変革の主役に変わる〜

【概要】
組織の屋台骨であるミドル層を、「伝達役」から「変革の旗手」へ進化させます。日々の業務を確実に遂行するマネジメント力と、停滞を打破する変革力を兼ね備えたリーダーを育成します。
【効果】

  • 現場の自走化: 社長が細かく指示しなくても、現場リーダーが自ら「顧客のために」最善を考え動くようになります。
  • 変革スピードの加速: 現場から改善や新提案が次々と上がり、組織全体に前向きな活気が生まれます。
  • 次世代幹部の早期育成: 係長・課長クラスから経営的視点を持つことで、将来の経営を担う人材が確実に育ちます。
【内容】

  • プロ意識の確立:「自らの貢献」を定義し、やらされ仕事を「価値を創る自分の仕事」へ昇華させます。
  • 完遂マネジメント:上司の意向を正確に汲み、部下の強みを活かして成果を出し切る手法を習得します。
  • 変革の実践ワーク:慣習化した不要業務を「廃棄」し、新たな挑戦に挑むための余力を創出します。

3. 【組織・仕組み構築】

『ドラッカー7つの原則による』
人を活かし、一丸となって成果を上げる「最強の組織力」向上プログラム

〜「辞めない・育つ・成果が出る」運命共同体のチームを創る〜

【概要】
ドラッカーの「人間学としてのマネジメント」を組織のOSとして実装します。単なる仲の良さではなく、お互いの強みを発揮し合い、高い目標に向かって助け合える「成果の精神」に満ちた組織文化を定着させます。
【効果】

  • 離職率の劇的な低下: 社員が「大切にされている」「ここで成長できる」と実感し、定着率と熱意が向上します。
  • 一丸となった突破力: 部門間の壁が解消され、組織全体の連携スピードが劇的に上がります。
  • 最強の採用ブランド: 誇り高い文化そのものが、他社に負けない採用力(求心力)となります。
【内容】

  • 強みの相互理解:ストレングス診断を用い、互いの才能を活かし・弱みを補い合うチーム編成を実践します。
  • 信頼の対話(オフサイト):ミッションを自分事化し、本音で助け合える深い信頼関係を構築します。
  • 育成文化の実装:部下の強みを爆発させる「ドラッカー流コーチング」を習得します。

4. 【全社員・マーケティング能力向上】

『ドラッカー7つの原則による』
顧客に選ばれ続ける「全社員マーケター化」プログラム

〜不毛な「価格競争」から脱却し、全部署が顧客価値を創り出す成長企業へ〜

【概要】
マーケティングを一部署の仕事ではなく、全社員の「思考のOS」にします。内勤職も含む全員が「顧客にとっての価値」を問い直し、競合から一歩抜け出す「選ばれる理由」を全社で創り出します。
【効果】

  • 利益率の向上: 独自の提供価値が明確になり、不毛な価格競争から抜け出すことができます。
  • 全部署の顧客志向化: 営業以外の全部署から「顧客満足向上」のアイデアが自発的に出るようになります。
  • 安定した成長基盤: 顧客との深い信頼が築かれ、リピート率と紹介率が向上。揺るがない基盤が整います。
【内容】

  • 顧客視点の再定義:「顧客が本当に買っている価値」を全員で特定し、組織の視界を一つに統一します。
  • 全社員マーケターワーク:全部署が「自分の業務といかに顧客に貢献するか」を具体化し行動を変えます。
  • 差別化戦略の策定:競合が真似できない独自の強みを言語化し、一貫性のある提供価値を構築します。

5. 【全社員・生産性向上】

『ドラッカー7つの原則による』
圧倒的成果を創出する「生産性倍増」プロジェクト

〜「忙しさの罠」から抜け出し、一人あたりの付加価値を最大化する〜

【概要】
「残業削減」ではなく「成果の最大化」を追求します。全社員が知識労働者としての働き方をマスターし、組織全体の付加価値を劇的に高めることで、企業の収益性を根本から改善します。
【効果】

  • 収益性の劇的向上: 同じ時間で生み出すアウトプットが最大化され、一人あたりの利益が増大します。
  • 創造的な時間の創出: 無駄な作業が消え、社員が「次の成長への挑戦」に時間を使えるようになります。
  • AI時代への適応: AIに任せる作業を整理し、人間が「成果を生む本質的な仕事」に特化できます。
【内容】

  • 計画的廃棄の実践:成果を生まない「昨日のルーチン」を特定し、全社で一斉に排除・効率化します。
  • 営業生産性の極大化:事務負担を減らし、価値創造(対話)に集中するためのプロセス革新を行います。
  • 連携スピードの向上:無意味な会議や報告を廃止し、社内コミュニケーションコストを最小化します。

6. 【経営伴走型】特別プラン

『ドラッカー7つの原則による』
社外・人材教育役員(外部CLO)伴走サービス

〜変革を一時で終わらせず、組織文化として定着させる最強のパートナーシップ〜

【概要】
研修で終わらせず、村瀬が貴社の「社外人事・教育担当役員」として中長期的に参画。ドラッカーの原則を現場の隅々まで浸透させ、組織が自律成長し続けるまで、経営の最前線で共に歩みます。
【効果】

  • 変革への確信と決断スピード: 会議等に同席し、原則に基づいた助言を行うことで、社長やリーダーが迷わず自信を持って「変革」を断行できます。
  • 人事役員がそばにいる安心感: 孤独な経営判断や組織トラブルの際、いつでも気軽にプロに相談できる「ホットライン」として、盤石な対応力を提供します。
  • 持続可能な育成体制の確立: 貴社専用の育成ロードマップを運用し、次世代リーダーが絶え間なく育つ「強い組織」を創ります。
【内容】

  • 経営・人事会議への参画:定例会議等に同席し、ドラッカーの原則に基づいた意思決定支援を行います。
  • 人材育成計画の策定・運用:個別のリーダーに対するメンタリングやコーチングを継続的に実施します。
  • 経営・人事の随時相談:あらゆる課題に対し、社内役員と同じ距離感で随時アドバイスを提供します。

まずはお気軽にご相談下さい。

御社の課題をヒアリングさせて頂いた上で
弊社から最適なプランをご提案をさせて頂きます。
(強引な営業行為はございません。安心してご相談ください。)