プロフィール

社員数15名~800名までの中小企業様向けの「ドラッカー理論による人財育成」実績ナンバーワンの会社です。

社長の人生が全く変わる哲学。あなたにも同じことが起きます!

多くのお客様の推薦の声をご覧ください。

感動から!ドラッカーの人を活かす経営の本質を伝える伝道師【ドラッカー講師】

日本リーダーシップ・オブ・マネジメント株式会社 代表取締役

「ドラッカー教えてくれる 人を活かす 経営7つの原則」 著者

村瀬 弘介(むらせ こうすけ)

1976年生まれ。一橋大学法学部卒。

プロフィール【ドラッカー講師+論語研究者+音楽家(ジャズ)】

一橋大学卒業後、(株)KUBOTAの人事部で人材育成を担当。その後、経営人材育成をより深く学ぶために日本経営道協会に転職する。

後に、小宮一慶氏の経営する小宮コンサルタンツに転籍。本格的に経営コンサルティング活動を開始する。

経営を学ぶ中で、【ドラッカーの人を活かす・マネジメント】との運命的な出会いを果たす。

経営・社長の仕事の本質は、人を生かすこと、そしてすべての経営活動はその究極の目的のためにあるという深い確信を得る。

このインスピレーションにより、「人が活かされ、高い成果を上げる幸せな企業をつくること」こそが自分の天命だと悟り、2017年独立。

・「高い理想と自己犠牲の精神で、人の魂の成長に貢献する

・「リーダーの人格の向上に奉仕する

をコンセプトに、使命感を持ってコンサルティングにあたっている。

講師としても依頼が絶えず、全国の商工会議所、経営者団体など各種経済団体でのセミナー講師、上場企業・中堅企業での研修講師を年間200日以上務める。

情熱的でドラッカー「愛」に溢れる講義は、まるでドラッカーのイタコだ」「ドラッカーのスピリットが降りてきた」「マネジメントの真髄を見た」と熱狂的に支持する経営者が後を絶たない。

著書:『ドラッカーが教えてくれる 人を活かす経営7つの原則(産業能率大学出版部・Amazon【企業経営部門】第2位)』

ドラッカーと合わせて村瀬が探求している学問:ドラッカーの7つの原則に、すべてが統合されて盛り込まれています。

ドラッカー・中村天風・安岡正篤・ナポレオンヒル・マザーテレサ・論語・神道・仏教・精神世界・潜在意識・人間学・アンソニーロビンズ・脳科学・7つの習慣(スティーブン・コヴィー)・アドラー心理学・エマソン・NLP

大切にしている価値観【志・使命・創造性を持ち・不撓不屈に生きる】

ドラッカーの人間を活かす経営を通じて、人が幸せになる 創造的な経営の在り方を探求しています。

経営と並行してジャズ演奏の活動も続ける、表現することが大好きな人間です。

【人間と組織がより幸福になるためには何が必要なのか】

【人の創造性を開放して、本当にやる氣にさせるためには何が必要なのか】

【リーダーの魂・ビジョンはどんな時に目覚め・確立するのか】

【組織の創造性を最大化するためには、どのようなアプローチが適切なのか】

・「組織と人間のコンサルティング」を探求しながら、クライアントと共に、日々よりよい経営、よりよい人間としての、生き方を高めることに挑戦しています。

私はリーダーシップとは、真摯に闘い続けることだと思っています。

日本一分かりやすいドラッカー・「ドラッカーの人を活かす7つの原則」の開発秘話

【少し長いですが、私という人間と、ビジネスへの想いを知っていただきたく・・私の背景をお話させて下さい。】

大学受験から、ひどいアトピーで対人恐怖へ。その後ピアノで世界を目指した男が、ドラッカーの人を活かす経営に出会い、経営コンサルタントしての使命に目覚めるまでのお話です。

私の歴史は、もともと中学受験に始まります。幼児期から負けず嫌いで、好奇心旺盛だった私は、親友が中学受験をすると聞いて、自分も負けたくなく、人生で初めての受験勉強をはじめ、第2志望だった浅野高校にはいりました。

中学では、武道に興味を持ち、柔道部に入部、厳しい稽古がつづきました。

しかし、私は不器用な人間で、文武両道とまではいかず、成績はびりから数えて20位くらいに急降下。

私は完全な劣等生になってしまたのです。

その時に、友人にからかわれた屈辱的な言葉、「村瀬って勉強してもできないやつなんだよ!」に憤慨、負けず嫌いに火がつきました。

私は柔道部をやめ、朝起きてから、通学時間、風呂の時間まで勉強する狂ったといえる程の集中ぶりで、なんとか一橋大学法学部に奇跡的に現役合格、思いを果たしました。

大学入学時は弁護士を目指すつもりでいました。しゃべることが好きで、両親に推薦された影響もありました。

しかし、ここで晴天の霹靂のようなことが起こります。

学生時代はアトピーのコンプレックスから対人恐怖へ、自分を見つめなおすためにジャズを始め、表現の自由さと創造することの楽しさに目覚める。音楽こそ人生だ!これで世界に通用するプロになるぞ!

私は、幼児期からアトピーで、肌がひどい状態の時がありました。顔中にミイラのように包帯を巻いて入院したこともあります。特に、思春期においては、真っ赤に顔が、腫れあがれる姿はとても恥ずかしく、コンプレックスで、いつもまにか対人恐怖症になってしまったのです。

一番ひどい時には、周囲の人に自分のアトピーがわらわれるのはないかと気になり、メンタルクリニックで精神安定剤を処方してもらったこともあります。

そのような状態で、受験を終え、大学にいっていた私は、あまり大学にもなじめず、法律の勉強のモチベーションもわかずに、宙ぶらりんな状況を生きていました。

高校時代、寝ても覚めても受験勉強に燃えていた私は、その時に、バンドをはじめた友人を横目でみて、その恰好良さ、輝いているシーンに憧れを抱いていました。しかし高校時代はそれほどの余裕はありませんでした。

その時の感情が、大学入学したての宙ぶらりんの私の心に沸き起こってきました。

「音楽をやってみたい!高校時代の友人のように自分も輝いて、自信をもてたら対人恐怖の今も乗り越えられるんじゃないか? 」そんな思いが私の心をよぎりました。

そこで、私はジャズピアノを始めました。やるのならばプロを目指そうと、入ったばかりの入学を6月には休学して、1年師匠について、一日8時間はジャズの練習に燃える日々が続いたのです・・・

一橋大学の講義には、ほとんど出席せずに音楽三昧で、ピアニストとしてジャズで世界を目指していました。

その後、大学を卒業し、上場会社に勤めたのはいいものの、毎日の仕事中にも、つくる曲のことで頭がいっぱいで、会社を定時で飛び出して、音楽スタジオに入り、またライブをする日々が続きました。

心の中で、自分には世界に行ける才能があると信じ、曲を作っては海外のレーベルに応募する日々がつづきました。

嬉しいことに、私の曲は、一度ベルリンの映画会社で採用された実績もあります。インディーズですが、ドイツの著名写真家とコラボレーションをして、CDも発売しました。

そんなことから、私の社会人生活は、ビジネスと音楽の道への迷いを持ちながら進んでいくこととなります。

その後、クボタからベンチャーのマーケティング会社を経たことで、経営への興味が深まり、コンサルティング会社へ移ることになりました。

ドラッカーのマネジメントからの深いインスピレーションによって人生観が変わる。「人を生かす経営」こそが本物の経営だ!間違いない!この真実を社会に弘めなければならない!

そこで、偶然に、ドラッカーの経営学と私は出会うこととなります。

マネジメントとは人の尊厳のことである。(ドラッカー)

経営で一番大切なのは「人」であり、人を幸せにするからこそ、組織の存在理由があるのだ!というドラッカーの言葉に、まるで私の心は雷を打たれたようでした。

この人間が中心にある素晴らしいドラッカー経営を広めていこう、そして人が幸せになる会社組織、そして社会をつくっていこう、それを自分のコンサルタントの軸にしていこうと、立命することになったのです。

「ドラッカー経営」に出会い、その本質に気づかされた瞬間に、私の人生すべてが変わってしまったのです。

人事部で働きピアニストの夢を追う日々・その後、日本思想・論語を学び、修験道の修行も経験。そして、すべての経験を統合し、ドラッカーの人を生かす経営の神髄を弘め、日本中のリーダーシップを確立するため挑戦を続ける!


私がコンサル会社に転職する前には、少し変わった会社にいたことがあります。経営者向けのセミナー会社で、社長は真言宗の僧侶の資格を持ち、修験道の山伏でした。(特定の宗教団体ではありません。)

彼の指導のもと、日本の霊山を白装束で修行のお供をする生活で、音楽のみならずに、日本精神や精神世界への造詣を深めていきました。

現在でも、特定の宗教への信仰はないのですが、心を整えるために、般若心経と神道の祝詞を毎日唱和しています。

音楽という感性世界、そして、精神世界を深く学んだ私は、偶然にもドラッカーを理解する素養ができていたのだと思います。

ビジネス一辺倒の世界で生きてこなかったからこそ、私はドラッカーをまるで1枚のレコード(楽曲)のようにとらえ、感動して、マネジメントの本質である、「人を活かす」ことと、「組織の創造性を開放する」こと、という本質を理解することができました。

ドラッカーの人を活かすマネジメントの神髄を悟ってからの私の人生は、大きく変貌していったのです。

ドラッカーの人を活かす経営への深い洞察が、いつのまにか様々な注目を集め、支持されるように・・


私が行う、ドラッカーの経営とマネジメントの深い解釈のセミナーには、いつしか、著名なコンサルタントや大学の教授、さまざまなベテラン起業家も訪れるようになりました。

彼らはみな言ったのです。

・なぜ村瀬さんは、そんなに深く、経営の本質、ドラッカーのマネジメントの本質がわかったのですか?

・いったい何十年ドラッカーを研究されたんですか?

・中には、もう何十年も経営をされてきた経営者から、マネジメントの本質をみた!、感動した!・・というファンレターや絶賛のお声を沢山いただくようになったのです。

これは私には本当に奇跡といっていい体験でした。

私は、ドラッカー経営が人間中心の経営であることである。

そして、ドラッカーをを実践するためには、7つのポイントを、押さえれることで、大きな成果がでることを発見しました。

そして、その要点を「人を活かす経営7つの原則」としてまとめました。書籍は経営書に権威がある産業能率大学出版から出版されました。

日刊工業新聞にも取り上げられ、「ドラッカーの7つの原則」は話題となりました。

この書籍は4度も重版となり、その反響の大きさから海外(韓国)でも出版されることになったのです。

「ドラッカーの7つの原則」は、あらゆる業種で実践可能です。

社長の圧倒的なビジョンが確立し、経営チームが生まれ、冷めた組織に火が付く!組織の人を最大限に生かすことのできる企業の成長法則です。

私はどのような経営学者・コンサルタントよりもドラッカーの人を活かすマネジメントを深く理解し、そこで得た奇跡のような原則をクライアントに実践して成果を上げていきました。(お客様の声に収録

このコンサルメソッドを聞いた多くの古株の大学の教授や経営学者が、もう何十年も経営をされていた多くの社長様から、マネジメントの本質を見た!今まで聞いたことのないようなビジネスの本質だった!、まさに自分のやりたいビジネスの根底となる理念を聞けたと、多くのファンレターを頂きます。

私は人生におきた、この奇跡のような体験に信じられないくらいびっくりしていますが・・・

私の経営コンサルティングは、ビジネス一辺倒のコンサルタントとは質感が異なる、感性・魂・右脳の観点から構成する、真に人を活かすためのマネジメントコンサルティングです。

ドラッカーの本質を語った白熱の出版記念講演

「ドラッカーの7つの原則」の解説動画をぜひ再生ください。

ドラッカーの‘伝道師’と呼ばれる、ドラッカー「愛」に溢れる・圧倒的エネルギーの講義があなたの社長魂に火をつけます。

使命・大切にしている想い。

「マネジメント(経営)は人のことである。」とドラッカーは言いました。
経営において一番大切なのは、人間であり、「人間の幸せを実現する」ことこそ、経営の最大の意義です。

私は、ドラッカーに、「人を活かすという経営の本質」を学びました。

そして、全ての人の持つ素晴らしいリーダーシップを確立し、創造性を解放して、イノベーション人財・組織として活躍して頂くために、日本リーダーシップ・オブ・マネジメント社を設立しました。

元音楽家出身の私は、人の持つ「創造性」を信じ抜いています。

人の無限の創造性を解放し、リーダーシップを確立してもらうことを、とても大切な「想い」としてコンサルティング・研修・講演をしています。

私の想いは次の3つです。

【大切にしている想い】

  • ・1「強み」と「創造性」の解放
    ドラッカーを軸とするイノベーション人財育成論「人を活かす経営 7つの原則」の全国普及を通じて、組織メンバーの「強み」と「創造性」を解放し、イノベーション精神に火をつけて、成長路線にシフトしてもらうこと。
  • ・2.人が幸せになる会社をつくる
    人間の「強み」と「創造性」が最大限に生かされる組織・社会をつくり、一人ひとりの人が幸せになる社会を実現すること。
  • ・3.チェンジリーダーに進化
    全ての人のリーダーシップと創造性が解放され、時代の変化を担う、イノベーション人財(チェンジリーダー)に進化し、素晴らしい時代を共につくって頂くこと。

 

人を活かし、幸せな会社を、真摯な気持ちでつくりたい社長様へ

このような経営者様にドラッカーは最適です。

人間的な真摯さを大切にし、社員さんの人間性を活かし抜き、イノベーションを起こし成長路線に組織を導きたい経営者様。

人を活かす、人間本質からの経営学・ッカーは、心から、魂から人を活かしたいと願う経営者に向いています。

社員を活かし、人の創造性を活かし、最大に活躍して、実りある人生を送ってもらいたいと思っているあなたに、最高のインスピレーションと打ち手を与えてくれるでしょう。

ドラッカーを初めて日本に翻訳出版した、日本総合研究所会長・野田一夫氏が塾長を務める平成立志塾のドラッカー講義を担当する代表:村瀬。

野田氏は日本に初めてドラッカーを紹介した方でありドラッカーの日本の友人

日本のトップコンサルタント50が紹介される専門コンサルタント名鑑に掲載されました。

日本経営品質賞認定の審査員の資格等を保持

全国経営者団体連合会の季刊誌・スクエア21に、村瀬の「ドラッカーに学ぶ経営セミナー」の様子が掲載されました。

(クリックで拡大頂けます)

産業能率大学公開講座を開催しました
(産業能率大学総合研究所サイト公式SNSより)

著名書評家のラジオで掲載

【FMラジオ出演】書評家として著名な印南敦史さんがパーソナリティーを務める。書評番組『キキミミ図書館』に書籍『ドラッカーが教えてくれる 人を活かす経営7つの原則』を取り上げられ出演いたしました。番組ツイッターでも推薦されています。

ドラッカーに関する専門書を産業能率大学より出版(5刷重版)

2018年2月、産業能率大学出版より、代表村瀬のドラッカー実践の集大成の書籍が出版されました。

人気チャンネル 感動から分かる!ドラッカー経営

300本以上の動画でドラッカー経営の本質を解説しています。(バナーをクリック)


会社概要

会社名
日本リーダーシップ・オブ・マネジメント株式会社
代表者
村瀬 弘介
住 所
〒110-0016 東京都台東区台東1-9-4 松浦ビル5F
電 話
03-3833-3620 (平日の9時~17時)
FAX
03-3832-2757
事業内容
変化を機会とし、変化に対応できるイノベーション人財・組織を
つくる・「人を活かす経営・7つの原則」
従業員一人ひとりがリーダーシップを発揮し、自ら意思決定し、
変化を機会として行動するイノベーション人財へ進化する
成長する組織へと進化させる経営変革・コンサルティング
1. イノベーション人財・組織をつくります。
2. 戦略的な経営チームを育成します。
3. 事業の再定義と、戦略の再構築を行います。
4. 知識労働者の生産性の高い組織をつくります。

コンサルティング・研修のご依頼は、フォームよりお願い致します。
お電話・メールでもご相談頂けます。

【電話】03-3833-3620 (平日の9時~17時)
【mail】 info@japanleadership.net (一営業日以内にご返信させて頂きます。)