現代マーケティングの父・コトラーは言います。

「多くの企業が自社の商品・サービスには非常に興味を持っている。

しかし顧客の関心に興味を持っている企業は非常に少ない。」

顧客に商品・サービスを購入してもらおうと思ったら、顧客が何を価値としているか

顧客にとっての成果は何かについて考え抜かねばなりません。

顧客は商品・サービスを買うのではなく、何らかの問題を解決手段として、商品・サービスを

利用しているのです。

例えば、ベンツを購入するお客様は、単に移動手段としての車を買っているのではありません。

顧客が本当に得たいものは、ステータスだったり、プライドの満足だったり、ラグジュアリー感

かもしれません。

顧客が御社の商品を使って、本当に解決しようとしているもの、顧客の価値は何ですか。

その価値からマーケティングはスタートするのです。

顧客が自社の商品・サービスにおいて本当に価値と感じているものは何か、理解せねばならないと

ドラッカーも、名著「経営者の5つの質問」において強調します。

極めて本質的なマーケティング上の質問です。

経営者が考え抜くべき課題です。

無料メルマガ 【経営の神様・ドラッカーの教える成功の18原則】

ドラッカー動画セミナー

日本ドラッカー経営研究会

ドラッカーコンサルタント 村瀬弘介 FACEBOOK