ドラッカーは言います。
 
「成果を上げるポイントは、成果を明確に定義し、成果に集中することである。

成果に繋がらない一切の事を排除せよ、成果に繋がらない事は一切やらせてはならない。」

(ドラッカー 経営者の条件)
 
今回の動画で解説している、成果の上がるトップセールスAさん、そしていつまでたっても成果の上がらないBさんの最大の違いは、Aさんは成果を明確に定義し、成果に集中しているかにあります。

両者とも同じ時間を一日働いていますが、成果を明確にし、成果に集中したAさんの一日と、成果をわからずただ動き回っているBさんの一日では全く違うものになるのです。

成果を上げることと、動き回る事は全く異なるものです。

仕事をすることとは、「成果」を上げることで、むやみに動きまわることではありません。

ドラッカー動画セミナーでは、働いている時間、常に成果に集中できる、成果集中カードをご紹介しています。

成果集中カードとは

【1】今何を行っているか?

【2】それは効果的か?

【3】そうでなければどのように改善するか?

というシンプルな3つの質問カードを常に見えるところに掲示し、成果に集中していくカードです。

私のドラッカー研修では、社員さん全員にこのカードを持ってもらい、成果に集中する状態を作り出し、成果志向の会社に進化してもらいます。

成果成功の会社・生産性の高い会社とは、全ての人が成果を明確に定義し、成果に向け集中して仕事をしている状態の会社を言います。

詳しくはドラッカーセミナーの動画をご覧ください。

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