【7つの原則の開発者】・ドラッカー専門の人材育成研修講師・コンサルタント・【中小企業のドラッカー研修実績業界№1】
日本リーダーシップ・オブ・マネジメント株式会社 代表取締役
「ドラッカーが教えてくれる 人を活かす 経営7つの原則」 著者
村瀬 弘介(むらせ こうすけ)
一橋大学法学部卒業 ドラッカー学会員

プロフィール
一橋大学法学部卒業。上場企業クボタで営業・人事採用・教育研修部門を担当後、日本経営理念研究所プロジェクトマネージャーとして日本精神(神道・仏教・武士道)・東洋哲学(中国古典)・人間学を経営に生かすセミナーを多数企画。
その後小宮コンサルタンツ・ドラッカー専門コンサルタントを経て独立。「ドラッカーの7つの原則」を用いたコンサルティング・研修を行う。
コンサルタントと音楽家という経歴を生かし、論理だけではなく、感動・魂からドラッカーの精神・実践を伝えるドラッカーへの「愛」に溢れる講義を行う。
講義は「難しかったドラッカーの本質が目から鱗のように、魂に入ってきた」「実践できる具体策を掴めた」「リーダーの使命、そして事業の使命に目覚めることができた」「自社にドラッカーの考え方が根底から定着した」と非常に評価が高い。
クライアントには、業界首位企業を多く持ち、経営戦略策定・後継者・幹部教育等を専門とする。
ドラッカーから受けた感動と具体的実践手法を用いて、「高い成果を上げ・人が幸せになる企業」を実現するために、日本リーダーシップ・オブ・マネジメント㈱を立ち上げる。
全国にドラッカー経営の普及をし、経営リーダーを通じて自由で平和な社会を守ること【ドラッカーの想い】を使命に宿し日々活動中。
ドラッカーを日本に初めて翻訳・紹介した日本総合研究所会長・野田一夫氏が主宰する経営塾で、ドラッカー専門講義を毎期担当
野田一夫氏は、ドラッカー本人とも親交があり、「ドラッカーの日本の友人」として知られています。

ドラッカーの伝道師と呼ばれる情熱溢れ、燃えるような講義が、社長と“今いる社員”の心に火をつけ、使命に基づいて挑戦する組織へと変えていきます。
コンサルティングメソッドの軸となった信条・人生哲学
【■精神的支柱としている考え方・私淑している人】

私のミッションストーリー(生い立ち)

超負けず嫌いな性格で、受験戦争に勝利するが、抜け殻となり!ミュージシャンの道にどっぷりはまる日々・・
横浜の進学校で柔道に明け暮れ、勉強はほぼビリ。だが友人の「お前はあほちゃうか」の一言が悔しくて一念発起し、部活をやめて受験勉強一色の日々を送る。現役で一橋大学法学部に入ったものの、燃え尽きて青春を失ったような虚しさに打ちひしがれた。
そんな中で出会ったのがジャズピアノだった。表現することの喜び、生きていることのみずみずしさに開眼し、世界が輝いて見える感覚を知る。本気でジャズで世界を目指し、練習と作曲、ライブに明け暮れた。自作CDをリリースし、ベルリンの映画会社に作品が採用されたこともあったが、音楽で生活する夢はかなわず、しぶしぶ上場企業の株式会社クボタに入社する。
本当はサラリーマンにだけはなりたくなかった。それでも営業を経て人事本部で採用・人材育成を担当し、そこそこ成果を上げて事業部表彰も受けた。それでも音楽の夢は捨てきれず、昼は仕事、夜はライブという日々が続いた。
出来の悪いコンサルタントから、「使命に覚醒」トップコンサルタントへ!
やがてビジネスへの興味が芽生え、日本経営理念研究所を経て、小宮一慶氏の小宮コンサルタンツへ。本格的に経営コンサルタントの道を歩み始めた。
ところが、財務中心のコンサルティングは、音楽と感性で生きてきた自分にはまったく肌が合わず、鬱になりかけるほど苦しい日々が続いた。
そんなある朝、大学時代に買ったまま読んでいなかったドラッカーの一冊を、何気なくカバンに入れて通勤電車で開いた。その本が、自分の人生を変えることになる。
「経営の中心は人である。人が幸せになる社会でなければ、経営の成功などありえない」
「人が成果を上げるのは強みによってのみである。苦手の克服に時間を使うより、強みに集中して成果を上げよ」
「リーダーに必要なものは真摯さである。真摯さとは、人に対してはもちろん、自分自身の魂にも誠実であることだ」
成長に悩み苦しんでいた自分の魂が、この言葉に震えた。まさに天啓だった。弱みの克服に苦しむより、強みから徹底的に卓越することこそ、人が生きる本質なんだ、と。電車の中にもかかわらず涙が止まらなかった。優しい表情のドラッカーに「弘介、お前らしく生きろ。お前の強みで世の中に貢献すればいい」と背中を押された気がした。
ドラッカーの人間の尊厳(幸せ)が中心にある、「本当の経営」の普及を通じて、人と組織の成長に貢献したい!・・と立命する。
これこそ、ビジネスで人間が生きる意味ではないか。音楽で鍛えた直観が、確信に変わった。
無機質な財務コンサルティングではなく、人を中心としたドラッカー経営の普及にこそ、自分の生きる意義がある。そう思い定め、昼夜問わずドラッカーを叩き込んだ。人を活かすマネジメント、自分らしく生きる真摯なリーダーシップ——言葉のひとつひとつが、渇いた魂を満たしていった。まるでジャズで最高潮に演奏しているような高揚感の中で、この感動を一人でも多くの人に伝えたいと、伝道師のように覚醒した自分がいた。

その結果、かつて「出来損ない」と言われた男のセミナーは毎回満席となり、引き合いの絶えない人気コンサルタントとなって独立。著書は7刷のロングセラーとなり、今も売れ続けている。
「人が本当に活かされ、高い成果を上げる、幸せな組織をつくること」こそ自分の天命だと信じ、2017年にドラッカー専門のコンサルティング会社、日本リーダーシップ・オブ・マネジメント株式会社を立ち上げた。「リーダーの真の創造性を解放する」「組織の創造性を解放し、イノベーションと成長を生み出す」をコンセプトに、使命感を持ってあたっている。
講師としての依頼も絶えず、商工会議所や経営者団体、上場・中堅企業での研修に年間200日以上登壇。情熱あふれる講義は「まるでドラッカーのイタコだ」「マネジメントの真髄を見た」と、熱狂的に支持する経営者が後を絶たない。
村瀬にとってお客様は大切な「家族」です。研修時のみならず、人生を通じたお付き合いと、公私ともに徹底したフォローをさせて頂いております。
プロジェクトが終わると、クライアント様から色紙を頂いたり、打ち上げを楽しんだり、私にとってクライアントさんは一心同体の家族です。
嬉しいのは、研修を受けた方から、喜びのお手紙や、退職後もお付き合いさせて頂き、人生を通じて交流させて頂いていることです。
写真は、お客様に頂いた、色紙・打ち上げの風景・退職時のお礼のお手紙

プロのピアニストとしても活動中です。ビジネス・数字面だけの無機質なコンサルタントとは違い、「感動・感性」の視点も大切にした、人間としての深い指導を心がけています。
人生の中で創造的であること・感動すること・挑戦することを大切に生きてきました。ピアニストの活動・芸術からの学びもコンサルにふんだんに活かされております。
作品の海外の映画会社にも採用されたことがあり、コンサルタント活動と並行して、音楽で本気で世界を目指してます。
アート、ピアニストの活動から学んだ感動・感性をコンサルティングにも反映しています。
無機質なビジネスビジネスではなく、創造的な人間学、アート思考をふんだんに取り入れながらドラッカーコンサルティング・研修を行います。
村瀬の研修が、「感動から分かる!ドラッカー」「組織に火が付く・ドラッカー」を言われる理由もここにあります。

村瀬式ドラッカーで組織を成長させた多くの社長さまがいます。
日刊工業新聞で、ドラッカーの分かりやすい実践書として、推薦されました。

日本のトップコンサルタント50が紹介される専門コンサルタント名鑑に掲載

書籍は出版後、アマゾン2位獲得(会社経営)・たちまち7刷に、韓国でも出版

全国経営者団体連合会の季刊誌・スクエア21に、村瀬の「ドラッカーに学ぶ経営セミナー」の様子が掲載されました。
(クリックで拡大頂けます)

産業能率大学公開講座を開催しました
(産業能率大学総合研究所サイト公式SNSより)

著名書評家のラジオに出演
【FMラジオ出演】書評家として著名な印南敦史さんがパーソナリティーを務める。書評番組『キキミミ図書館』に書籍『ドラッカーが教えてくれる 人を活かす経営7つの原則』を取り上げられ出演いたしました。

15年のコンサル経験の中、257社の経営チームつくりを実現した7つの原則理論とは?
大切にしている想い【人は皆成果を上げることができる!だからこそ、私は、人間の創造性と可能性を解放する。】
ドラッカーの人間を活かす経営を通じて、人が幸せになる 創造的な経営の在り方を探求しています。
経営と並行してジャズ演奏の活動も続ける、表現することが大好きな人間です。
- 人間が活かされ、本当に幸せな組織をつくるためには何が必要なのか?・人の創造性を爆発させ、イノベーションを起こすためには何が必要なのか?
- リーダーのビジョンはどんな時に目覚め・使命が確立するのか?
- 組織の生産性を最大化するためには、どんなアプローチが適切なのか?
・「組織と人間のコンサルティング」を探求しながら、クライアントと共に、日々よりよい経営、よりよい人間としての、生き方を高めることに挑戦しています。
私はリーダーシップとは、真摯に闘い続けることだと思っています。
特別に優秀な人材の採用に苦労される中小企業を顧問先に多く持つ村瀬だからこそ、新しい人材に頼るのではなく、今いる社員さんの可能性を解放し、最大の成果につなげることに全力を注いでいます。ドラッカーも、凡人をして非凡な成果を上げさせるチームをつくることこそ、リーダーの使命であると語っています。
会社概要
| 会社名 | 日本リーダーシップ・オブ・マネジメント株式会社 |
| 代表者 | 村瀬 弘介 |
| 住 所 | 〒110-0016 東京都台東区台東1-9-4 松浦ビル5F |
| 電 話 | 03-3833-3620 (平日の9時~17時) |
| FAX | 03-3832-2757 |
| 事業内容 | 変化を機会とし、変化に対応できるイノベーション人財・組織を つくる・「人を活かす経営・7つの原則」従業員一人ひとりがリーダーシップを発揮し、自ら意思決定し、 変化を機会として行動するイノベーション人財へ進化する 成長する組織へと進化させる経営変革・コンサルティング 1. イノベーション人財・組織をつくります。 2. 戦略的な経営チームを育成します。 3. 事業の再定義と、戦略の再構築を行います。 4. 知識労働者の生産性の高い組織をつくります。 |
コンサルティング・研修のご依頼は、フォームよりお願い致します。
お電話・メールでもご相談頂けます。
【電話】03-3833-3620 (平日の9時~17時)
【mail】 info@japanleadership.net (一営業日以内にご返信させて頂きます。)

ドラッカーの7つの原則の具体的な導入ついては、セミナー・経営相談をご利用下さい。
あなたの組織の現状をヒアリングした上で、実際のコンサルティングプランをご提示させて頂きます。下のフォームから、またお電話・メールでお気軽にご連絡を下さい。折り返し、村瀬からご連絡を入れさせて頂きます。
あなたのお悩みは、ほぼ100パーセント、ドラッカーの7つの原則で解決し、経営チーム作りとイノベーションのヒントが見えてくることを保証いたします。
多数の成功事例と共に、あなたの組織がイノベーションを起こす経営チームをつくるための実践ポイントもお話しいたします。

【電話】03-3833-3620 (平日の9時~17時)
【mail】 info@japanleadership.net (一営業日以内にご返信させて頂きます。)



